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2006 コンフォルト「誠実な家具」

懐かしい雑誌ですが、アップしてなかったので・・・

今更ですがご覧下さい。

今とは雰囲気が少し違うものもありますね。






























和樂

和樂に初めて掲載して頂いた作品です。懐かしいです。
たまたま知り合いに「和樂に出てたね!」と教えて頂いての
発覚でした。
当時は書店には「和樂」が売ってなかったので
その方に本を頂いたのでした。

良い本です!



。。

pen2007

こちらも懐かしい記事です。今はもう製作していませんが、
(左上)「X」という変わったかたちの飾り台です。上から見ると
天板がクロスしているのです。自分的には好きな作品なんで
すが、どう使っていいのかが難しいようで・・・
オブジェ感覚で購入する人が多かったように思います。

また復活させようかな〜興味がある方はいらっしゃいますか?

エスクァイア



エスクァイア2007 08「今、デザインは新クラフト主義」


[スタジオ木瓜] 日野明子氏=文

”膳スタイル”というと、いまさら野暮ったいかもしれない。
が、モノの存在で空気が緊張するなどそうそうない。
彼らのつくるものは、写経を促されるような一人膳でも、
端がカーブしただけのトレイでも、置いておくだけで凛と
した空気が流れる。
人との差別化をはかるため、または技術を見せるために
何かと付け加えたがる木工界で、シンプルな作品は奇異
にさえ映った。かといってデザイナーのものではない。
デザイナーが図面で指示して、職人が作った”いかにも”
という作りではない。

まだまだログハウス風木工を好む人が多いのが現実。
彼らの木工を受け入れられるかどうかが、日本人の
デザイン感覚のバロメーターかもしれない。




shimoo
   久しぶりに読み返してみた。
     ありがたきお言葉の数々、
     もっと良いものを生みだそう!
     そう思う今日この頃です。

木村ふみ氏著書「掬」


(左)THIN230 ¥4.200 (右) KAZARIDAI500 ¥12.600


コーディネートの原点は、その物の持つ力を見い出す

ことにあります。 様々な物や場所・空気・時間

それぞれが発しているひそやかな声、振動のような

ものを受け、一つ一つをあるべき場所におさめて

いくことです。瞬時に手を掬ぶように決まること

もあれば、逡巡を繰り返し、ようやくめぐり会える

こともあります。 「掬ぶ」ことは互いに響き合う

ものだけが知る醍醐味なのです。  (本文より)










,,shimoo    福は〜内!

婦人画報2006「懐石」と「会席」

エデュウス 木村ふみ氏のご紹介

kazaridai600 ¥18.900
なんて素敵なコーディネートなんでしょうか。。
すごい美味しそうに使って頂いてて、ため息ものです。
木村さん、流石!!やっぱり最高ですね。

作家冥利に尽きます。感謝です。。



何を盛りつけてみよっかな〜












 チルチンびと61号

 スクランブルのページに縁具の記事を
 掲載して頂きました。

MEDIA INFO




CONFORT 2010 4月号 「床に近づく」に

SHIMOO DESIGN の記事が掲載されております。

お近くの書店でご覧の上、5冊ほどお買い求め下さい。




家具と人





昨年の8月に出版された「家具と人」より
我々の紹介も兼ねてご覧頂きたいと思います。
かなり恥ずかしいところもありますが、すでに
全国発売されているのでどうぞご覧下さい。

少し長いですが、なんとか最後までお読み下さい。
それでは・・・・。







SHIMOO DESIGN

下尾和彦 + 下尾さおり

ゆかりある土地で
「潔く、合理的で美しい道具」をコンセプトにモダンな
和の雰囲気を漂わせた作品を生み出しているSHIMOO DESIGN。
富山県富山市に工房を構える下尾和彦さんとさおりさんご夫婦
によるユニットだ。

富山県で育った和彦さんとさおりさんは、高岡短期大学産業工芸学科
に入学し、そこで出会い付き合うようになる。卒業後、和彦さんは
岐阜県高山市の家具工房へ、さおりさんは富山県内の大工の棟梁の
もとに修行に入り、それぞれの場所で腕を磨いた。
97年、結婚と同時に家具工房「SHIMOO DESIGN」を始める。
98年、初出展した工芸都市高岡クラフトコンペティションでは
グランプリを受賞、その後03年まで入賞を繰り返す。
また、朝日現代クラフト(05)やミラノサローネ国際家具見本市(06)
などにも作品を出展する。
個人からのオーダー家具をはじめ、店舗の家具、茶道具などを
手がけており、最近は「縁具」と名づけたシリーズを発表している。
二人の子供がいる。

縁を結びながら家具をつくる

彼女は18歳。短大の講義で繰り広げられる木工の世界に
魅入られていた。
世界の名作椅子の美しさに釘付けになり、自分の手で
形を変えていく木に夢中になっていた。
とても真面目な優等生だった。
ある実技の授業、時間が経つにつれ雰囲気がゆるみ、
クラスメイトが騒ぎ始める。ふと彼女は、その中で一人だけ、
旋盤の前に座り熱心に旋盤をまわし続けている彼の姿に
気がついた。普段は授業にもちゃんと出てこないとても
不真面目な彼なのに、その意外性が印象的で心を捉えられた。
しばらくして、正反対だと思っていた真面目な彼女と不真面目
な彼は、互いの価値観や好きなものが似ている事に気づき、
そして恋をし、付き合うようになった。
「おわら風の盆」で有名な富山県八尾町で家具工房を構える、
下尾和彦さんとさおりさんは二人の出会いをこう回想する。
短大卒業後、和彦さんは岐阜県高山市の家具工房へ、
さおりさんは富山県の大工の棟梁のところへ、家具づくりの
修行に入った。
「一緒に家具をつくりたいという気持ちはあったけど、
離れていても進みたい方向が同じならいつか一緒にやれるはず」
当時はそんな思いで離れた。
それから5年後、二人の思いは同じ方向に進み始めた。
「結婚したい、だったら家具づくりもやろうと。
一緒に家具をやるときは結婚するときみたいな。
それが当たり前だった」
97年、結婚と同時に独立。当初は、知り合いの工房から下請けの
仕事が入り、生活に困ることはなかった。しかし、それでは何の
ために独立したのかわからない。つくりたいものがあったはずだ。
そこで、自分たちの存在を知ってもらうため、工芸都市高岡クラフ
トコンペティションに出展をした。
「うもれぎ」と題された神代タモを使った静謐な雰囲気を漂わせる
シンプルで美しい置き床は、初出展にもかかわらず、いきなりの
グランプリ受賞となった。これを皮切りに、このコンペでは何度も
受賞をし、また、国内だけではなく、ミラノの国際見本市などにも
勢力的に作品を発表してきた。経歴だけをみると、順調に進んでき
たように思えた。しかし二人は、これまでを「回り道したよね」
と振り返る。
確かに、コンペの審査員や海外のバイヤーなど家具の玄人には高く
評価された。しかし、それが売り上げにはつながらなかったのだ。
「コンペで認められることが手っ取り早い営業活動だと思ってい
ました。だからこそ、個性を出そうとするあまりにデザインに走り
すぎてしまった。そこに面白さはあったのですが、実際には売れ
ない。自信があるようでない状態が続いたんです。」
どうすべきなのか。自分達が目指すべき家具とは何なのか。
何度も話し合った。奇抜なデザインで生活から離れた家具ではなく、
自分達が本当に使いたいものをつくろう。自分たちらしさである
和のテイストを大切にしながら「潔く、合理的で美しい道具」を
コンセプトに再スタートをきった。さらに二人の製作スタイルも
確立されていった。それは互いの意見をほったらかしにしないと
いうこと。コンセプトもデザインも製作も、常に二人で意見を出し
合い、納得するまで話し合う。お互いが妥協しなければ必ずいい
ものを世に送り出すことが出来る。強い信頼関係が二人を支えた。
「技術に関しては、彼には敵わないなあと思いますね」
「彼女の審美眼、センスには影響されますね。意見を取り入れると
本当にいいものができる。価値観が似ているんです」
「いいときにいいことを思いつく二人って感じかな」
SHIMOO DESIGNの家具は、どちらか一人の感性や技術が欠けても
生まれない。それはお互いが一番よくわかっている。
5年前、仏壇メーカーから「今までにない新しい仏壇」の
製作依頼がきた。仏壇よりも身近で、家具よりも厳かなデザインを
イメージし、先祖や家族はもちろん、人との「縁」に感謝の気持ち
を込め、彼らなりの祈りをかたちにしようと試行錯誤を繰り返した。
そして今年、それらは「縁具」と名付けられ公開までこぎつけた。
二人はようやく自分たちらしさで勝負する手ごたえを感じたのだ。
「独立して12年かあ」
和彦さんは感慨深げにつぶやく。
「これからですね。いよいよ本格的に2人で歩み始められます」
子育てがひと段落ついたさおりさんはいう。
縁があり出会った2人は、さらに多くの人たちと縁を結びながら、
今後も世界を広げていくのだ。

伝統の和を現代に体現する「CHAJOKU」

パリにオープンした「寿月堂」の茶室で、立礼での点前をする
ためにしつらえた立礼卓「CHAJOKU」。立礼卓本来の形を残
しつつ、3つの家具の組み合わせで多様なシーンに対応できる
ように制作した。タモの美しい木目や無駄のないシンプルな形は、
清潔な美を生み出しているだけではなく、茶の湯の伝統が持つ厳
かな雰囲気もかもし出している。
2人が海外に向けて制作したのはこれが初めてではない。
コンペで受賞を繰り返していた頃、周りから「家具といえば
ミラノで」といわれ、06年にミラノサローネに出展したこと
がある。ちょうど、評価されながらも思うように売り上げが
伸びない時期とも重なっていた。
「ミラノ、ミラノとなっている状態は少し無理があった。
日本でちゃんと認められてからの海外だと思います」
自分たちを見つめなおし、地に足をつけ再スタートをきった
ときのコンセプト、「潔く、合理的で美しい日本の道具」
がそのまま体現されている立礼卓。彼らの真骨頂だ。



ありがとうございました。
6ページにもわたる特集でした。
こんな2人で SHIMOO DESIGNです。



shimoo@ 今は真面目にやっています。

あれれ?

本日、銀行の待ち時間にオレンジページをペラペラめくっていると・・・。
どこかで見た事のある木のトレイが・・・。


これはまさしくSHIMOO DESIGNのTHINではないですか!
間違いなく我々が作ったものです。

キューピーさんとコラボってしまいました。
知らないうちに・・・。

こうやってどんどん我々の知らないところで
作品達が活躍しているのを見て、嬉しいばかりです。

皆様も是非、12月発売のオレンジページをご覧下さい。
美味しそうなレシピがたくさん載っております。

MEDIA INFORMATION



昨年に引き続き、プロダクトデザイン年鑑2009

掲載して頂きました。書店へ行かれた際は是非!

木村ふみ出版記念パーティー



                 グランドハイアット東京HPより


木村ふみさんの出版記念パーティーに行って参りました。

六本木ヒルズ内のグランドハイアット東京で行われた

パーティーは総勢250名あまりの招待客がお見えになり

かなりの迫力でした。顔見知りがあまりいなかったせいもあり、

少し緊張気味で立っていると、次々と著名な方々がいらっしゃり、

改めて木村ふみさんの凄さに驚きでした。

残念ながら、パーティー内は撮影禁止のため写真は一枚も

撮れなかったのですが、「おいしゅうございます。」の

岸朝子さんの挨拶からパーティーが始まり、俳優の辰巳琢郎さんの

乾杯の挨拶でお食事が始まりました。その他、料理の服部先生

スーパーポテトの杉本貴志さん、デザイナーの川上元美さんなどなど、

さまざまなジャンルの大御所の方々が、楽しくお食事をしてらっしゃい

ました。木村さんのコーディネートについてはいうまでもありませんが、

すばらしいひと時、十分に満喫してきました。




「 掬ぶ ー 木村ふみの仕事 ー 」




我々の作品も掲載して頂いております。(THIN / KAZARIDAI)

寿月堂パリ店続報



フランスの有名雑誌で大々的に掲載され、話題を呼んでいる寿月堂パリ店。注目は隈研吾氏の建築による竹を駆使した店舗デザイン。そして何より、日本茶専門店としてのクオリティとおもてなしの心が高く評価され、建築雑誌や経済日刊紙、そして有名雑誌「ELLE DECO」や世界中を飛び回るエールフランスの機内誌「マダム」など、数多くのメディアに登場しています。
そんな評判を聞きつけてか、パリ店には有名人の方々が多く来店されます。中でも、フランス映画史上に名を残す映画界の鬼才、セルジュ・ゲーンズブールの元妻でも知られる大女優、ジェーン・バーキンさんが来店。バーキンさんは日本茶好きでも有名で、「私はグリーンティしか飲まないの。近所に本格的な専門店ができてうれしいわ」と大変喜んでいただきました。そして、寿月堂パリ店でも人気の煎茶「春」、「月」、「朝」をご自分用に、「抹茶入り玄米茶」をお友達用に購入されお帰りになりました。とても満足されたご様子で、私たちスタッフも大変光栄に思いました。
今後もここパリの地で、日本茶専門店として多くの皆様方に「お茶のおいしさと和の文化」を発信していきたいと思います。

とのことです。

我々SHIMOO DESIGNのテーブル達(CHAJOKU)もちょこっと載っております。

続・寿月堂


寿月堂パリ店が、料理王国12月号に掲載されます。
SHIMOO DESIGN(CHAJOKU)もバッチリ出ておりますので、
書店へ行かれた際は是非ご確認を!

婦人画報



婦人画報8月号 7/1発売

木村ふみ氏による「道具を見立てる愉しみ」で

SHIMOO DESIGN のKAZARIDAIが紹介されています。

家庭画報とともにご覧ください。 

婦人画報



婦人画報 8月号 7/1発売

『涼でもてなす茶遊び』

食環境プロデューサー 木村ふみさんによる

「見立ての茶道具」で、SHIMOO DESIGNの作品

が掲載されます。

是非ご覧くだい!!

NEWS




誠文堂新光社から出版

モノ作り業界 初のイエローページ

プロダクトデザイン年鑑 2008

に、SHIMOO DESIGNが掲載されました。

プロダクトデザイナ〜? と思われる方も

多いとは思いますが、そこはひとつおおめに

見て頂いて・・・。

なにはともあれ見かけた方は是非ご覧ください。

MEDIA INFORMATION



Casa BRUTUS 11 
特集「日本デザインQ&A」

74pにshimoo designが掲載されました。
お仕事でもお世話になっているお友達の
折井さんも一緒に掲載されているので
ご覧下さい。